Original Hair Method

早く治したい!赤みタイプのニキビ跡はどんなケアが有効?

赤みが残るニキビ跡はなぜ出来る?

ニキビ跡といっても色々な種類がありますよね。ニキビが出来た部分が赤くなってしまうニキビ跡は、最も治りやすいニキビ跡と言われているんですよ。赤みタイプのニキビ跡は、ニキビのダメージによって毛細血管が傷ついた事で起こります。毛細血管が破けてしまい、溜まった血液によって、その部分が赤く見えるんです。

まずは保湿ケアを行おう

赤みが残るタイプのニキビ跡は、正しいスキンケアを行えば治りが早いと言われています。皮脂分泌が多い肌質だと、ついつい保湿ケアを行ってしまいがちですが、赤みタイプはしっかり肌を潤わせる事で改善しやすくなりますよ。保湿を行う事で肌の状態を良くして、修復を早めるんです。セラミドなど保湿成分を多く含んだ、化粧水で肌を潤わせるケアを行いましょう!また、自分で出来るスキンケアとしては、ピーリングケアも赤みが残るニキビ跡の改善には有効と言われています。

紫外線によるダメージには注意!

赤みが残るニキビ跡が出来ている時に、紫外線を浴びると色素沈着やクレーターといった、治りにくいニキビ跡になってしまうケースがあるので注意が必要です。日焼け止めなどでしっかり紫外線から肌を守りましょう!日焼け止めはべたつくから苦手・・という方には、パウダーファンデーションでの紫外線対策がおすすめです。パウダーファンデーションは油分を含んでいないので、皮脂分泌が多い肌質の方でもストレスなく使えます。パウダーファンデーションを選ぶ際は、紫外線防止剤を含んでいるかどうかをチェックしましょう。

ニキビ跡の治療は綺麗に取り除いて美肌を保つことが重要になります。同じ治療でも医師の技術力で結果が大きく変わるので、信頼出来る医師を選ぶのが満足出来る結果を得るための条件です。